読者の行動喚起をうながすCTA(Call to Action)はとても便利

毎日宣伝ブログはわりとうざい、それを解消するCTA

個人事業は、やはり、毎日のように、集客をしなければなりません。これは、必須ですね。

ただ、それも、毎日ブログを書くことで、存在をアピールできていれば、自然と集客につながっていることにもなります。とにかく、本気で起業しているのならば、伝えたいことはたくさんあるはずですから、個人事業は、伝えることをし続けることこそだと思います。

ところが、ブログを見ていると、どうしても、「宣伝」しっぱなしになっているものも少なくありません。

たとえば、何かキャンペーンをやるとき、やはりキャンペーンについては多くの人に知ってもらいたいものです。

ですから、ブログを読んだ最後に、「ただいま、~キャンペーン実施中!」などと毎回書いてあると、印象には残るのですが、だからといって、参加しようかというとそういう気分にはなれないものです。

興味がないわけではないのですが、人ってどうしても宣伝を嫌いますね。

しかし、書く側としては、本音はやっぱり宣伝したいですよね。

そういったときに使える機能が、「CTA」(Call to Action)という機能です。

WordPressでは、この機能はプラグインで提供されています。

また、このサイトのテーマ「lightning」では、CTAは標準装備されています。

 

実際どういうものかというと、毎回、記事の下に、簡易的な案内と申し込み先などへのリンクを自動表示されるようにするものです。

このブログを下へスクロールしてください。すると、次のような画像が出るでしょう。これがCTAです。

CTAは集客への導線を作るもの

記事を読んだついでに、CTAの内容が目に触れればそこからクリックしてもらえるかもしれません。もちろん、メニューにも講座案内は載せていますけど、今は、何もパソコンでサイトを見る人ばかりとはいえず、スマホやタブレットを使って見る人も増えています。

すると、「記事を読んだついでに案内も表示」とう流れになるので、案内への導線ができるということですね。

 

結局、毎回、記事の最後に、案内ばかりが文字拡大して書いてあったりするとうんざりしてきますけど、CTAを使えば、それほど邪魔になるものではないのです。

メルマガ登録などにも使えます。

また、CTAを準備しておけば自動表示ですから、書くときの心理的負担も減りますね。

使う価値はありますね。

実際の設定方法は、後日記事にします。

 

 

 

投稿者プロフィール

sobaco
sobaco文章で魅力表現コンサルタント
ITテクニカルライター、IT講師業などの経験と実績を活かし、2013年に電子書籍出版でんでんむし出版を設立。本の企画とコンテンツを作る部分を支援することを得意とし、本の執筆支援コンサルティングを行う。
2018年を迎える今の時代に求められるWeb戦略のターゲット戦略やコンテンツの絞り方などは、本の出版での考え方や見せ方がほとんど共通していることから、ビジネスユーザー向けに、本格的にWordPressを使った魅力発信を支援するために、教室体制を作った。特に、形のないビジネスを展開する人の情報発信におすすめ。文章であなたをデザインしてみませんか?

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