お客さま目線での記事の書き方例


ブログの記事を書くのに忘れてはならないのは、常に、「サイトのテーマにそっていること」、そして、「何を書いたら読んでもらえるのか」という視点と、「お客様が理解できる文章展開にする」という視点です。

たとえば、料理研究家のブログだとしたら、

タイトル 「○○のランチへ行ってきました」

「今日は○○のランチへ行ってきました。○○と××の組み合わせが斬新で、おいしかったです。わたしももっとおいしい料理をたくさん研究します!」

★ランチの写真

と書くのではなく、

タイトル「「家庭の食材で絶妙なアレンジを楽しむレシピ」

「ランチで食べた○○と××の斬新な組み合わせが絶妙な味を引き立てていました。このような組み合わせは、身近にある食材でも工夫次第でおいしくできますよ。

たとえば、△△と□□。これを組み合わせて、お手製ドレッシングをかけてみて。普段と違う味が楽しめます。

ほかにも、こんなものとこんなもの。あんなものとあんなもの。いろいろ組み合わせられますので、参考にしてくださいね。

私のお手製ドレッシングのレシピは下記。

・・・・

・・・・

・・・

おしいく作ってくださいね!

本日のランチのお店はここです。まわしものではありませんが、気になる方は足を運んでみては?

★ランチの写真

★自分なりにアレンジした写真やお手製ドレッシングの作り方動画など

という感じです。

伝えることは、ランチへ行ったことではないのです。

料理研究家としてランチで出かけて、気づいたことや、家庭でも簡単に再現できるよ、という情報を与えてあげるのです。

そして、この記事のタイトルも

「○○のランチへ行きました」

ではなく、

「家庭の食材で絶妙なアレンジを楽しむレシピ」

というように、興味を引くタイトルにするのです。

それに自分のメディアですから、そのお店を前面に出して紹介する必要はありますか?

アフィリエイトなどが目的ならばわかりますが、オウンドメディアは、人の宣伝をするメディアではありません。上記のようなお店のランチだったとしても、紹介したければ、最後のチョロっとでいいのです。

それよりも、料理研究家のあなたがランチを食して、何を感じ、読者にどんな役立つ情報を与えるか、を考えいくと良いのです。

 

投稿者プロフィール

sobaco
sobaco文章で魅力表現コンサルタント
ITテクニカルライター、IT講師業などの経験と実績を活かし、2013年に電子書籍出版でんでんむし出版を設立。本の企画とコンテンツを作る部分を支援することを得意とし、本の執筆支援コンサルティングを行う。
2018年を迎える今の時代に求められるWeb戦略のターゲット戦略やコンテンツの絞り方などは、本の出版での考え方や見せ方がほとんど共通していることから、ビジネスユーザー向けに、本格的にWordPressを使った魅力発信を支援するために、教室体制を作った。特に、形のないビジネスを展開する人の情報発信におすすめ。文章であなたをデザインしてみませんか?

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