ビジネスの鉄則:ブログは人の役に立つ記事を書く

相手が何を欲しているかを考えることがビジネスの鉄則

ビジネスをする上で、私たちが気を付けなければならないのは、お客様が何を欲しているかを考えていくことです。

これは、自分が伝えるたいことを伝えるのと違い、ターゲットとなるお客さま層が何を求めているかを考え、役立つ情報やサービスを提供していくことがビジネスでの鉄則なのです。

ターゲットとなる読者はあなたのブログで何を知りたいか?

ビジネスを目的としたブログも同じで、読者は何かの情報を探しています。

たとえば、ブログのタイトルで、「集客」が一つのキーワードになっていたとします。すると、読者は、「あ、何か集客に役立つ記事かもしれない」と思い、記事を読もうとします。

しかし、ブログの記事が日記やエッセイのようなもので、自分が欲しかった情報でないとがっかりしますし、そこに時間が取られたりすると、結構腹立たしくなるものです。

タイトルだけ立派で中味が薄い、期待はずれなブログは、興味を持ってくれた読者を取りこぼしていってしまいます。趣味のブログならば問題ないのでしょうが、ビジネスにつなげるブログである場合は、致命的なですね。

大切なのは、「誰に向けて書くのか」ということと、「読者が欲しい情報は何か」ということを考えて記事を作っていくことです。

無駄な文や話題は取り除く

ビジネスブログを書く人の中には、もちろん、前述したようなことはわかっている人もたくさんいます。

だから、一見すると、日記やエッセイのような文章でも、よく読んでいくと、結構役に立つ良いことを言っていたり、なるほど、と思える場合もあるのです。

けれども、文章に無駄な文や余分な話題が混じりすぎていて、読む気が起きなかったり、途中でイライラさせられてしまうことも少なくありません。

たとえば、タイトルで引き寄せられ読んでみたら、一向にそのタイトルの内容に到達しないという場合。

または、冒頭で疑問を投げかけられて、その回答が早く知りたいのに、延々だらだらと話が脱線してしまっている場合。

文章が長くなってしまったり、自分で書いていても何を書いていいのかわからなくなってしまうことが多い人は、次の事を心掛けてみてください。

  1. 記事のテーマをしっかりと決める
  2. 書いたら見直して、テーマに対して余分な話題や文章がないか、話が脱線していないかなどを確認して不要なものは削除し、まとめ直す。
  3. 一度で仕上げようとしないで、何度も書きなおす。それでもまとまらない場合は、書くのをやめて1日時間を置く。

コツは、「今この話題を語るのに、この文章は読者が必要なものかどうか」です。

自分のことや事の経緯を話したいのか、読者に役立つ情報を伝えたいのか、という切り分けが自分の中でできれば、頭の整理はつきやすいかもしれませんね。


これからの時代は、Webライティングを学ぶことは欠かせません。

 

投稿者プロフィール

sobaco
sobaco文章で魅力表現コンサルタント
ITテクニカルライター、IT講師業などの経験と実績を活かし、2013年に電子書籍出版でんでんむし出版を設立。本の企画とコンテンツを作る部分を支援することを得意とし、本の執筆支援コンサルティングを行う。
2018年を迎える今の時代に求められるWeb戦略のターゲット戦略やコンテンツの絞り方などは、本の出版での考え方や見せ方がほとんど共通していることから、ビジネスユーザー向けに、本格的にWordPressを使った魅力発信を支援するために、教室体制を作った。特に、形のないビジネスを展開する人の情報発信におすすめ。文章であなたをデザインしてみませんか?

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